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オークションのコツ(出品編)
 
01  まず、出品物のチェック
02  そして、写真の用意
03  同種の出品物をチェック
04  タイトルを考えよう
05  説明文を考えよう
06  価格の設定をしよう
07  終了時間の設定をしよう
08  入札者評価制限を利用
09  自動延長は必須です
10  質問が来たら?
11  落札されたら?

説明文を考えよう

出品の際に書き添える商品説明文を考える。
購入時期、どれくらいの頻度で使ったものか、又は保存期間、保存方法など細かく品物について書いておけば、入札する方も安心して入札できますよね。
発送方法(出来れば料金等も)、支払い方法、納期(入金確認からどれくらい掛かるか)などは明確に書いたほうが良いです。

出品物に対する説明文が曖昧だと、質問が多かったり、入札数が少なくなったりと、良いことはひとつも無いので、出品物がマイナーな物であれば万人にわかるように、出来るだけ丁寧な文章で書きましょう。
もし傷や不具合がある場合はその状態を明記します。誇大な表現も避けましょう。
オークションのトラブルはほとんどが傷・不具合の明記が無かった等からくるトラブルですので、明記すると売れなさそうで嫌だという方は出品されないほうが無難です。
その文章はあらかじめテキスト文で用意しておくと良いでしょう。

実際に説明欄に登録した文章では改行などは自動的にカットされるため、テキストで書いた内容よりも見難くなってしまいます。
文字を太くしたり、色を変えて強調したり、改行を入れたりすると、読みやすい商品説明になります。  
改行したい場合、改行したい場所に半角で<BR>と入れると改行されます。
)>は実際には半角で書きます。
これはHP等を作成するときに使われるHTMLタグの仕様になっている為で、初心者の方にはわかり辛いかも知れませんね。
もっと詳しく知りたい方はYahoo! How-ToのHTMLガイドをご覧ください。

説明文でHTMLタグを使ったら、出品手順の最後に表示される出品内容の確認ページで、どのように表示されるかよく確認してください。

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