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オークションのコツ(出品編)
 
01  まず、出品物のチェック
02  そして、写真の用意
03  同種の出品物をチェック
04  タイトルを考えよう
05  説明文を考えよう
06  価格の設定をしよう
07  終了時間の設定をしよう
08  入札者評価制限を利用
09  自動延長は必須です
10  質問が来たら?
11  落札されたら?

開始価格の設定

「この金額以下では売りたくない」という金額を開始価格に設定します。
前に書いたとおり検索で相場等を調べて目安にするのがいいと思います。
オークションは始めに設定した金額から競り上がっていきますので、スタート金額より下がることはありません。
が、開始価格を高くすると敬遠されがちになる為、見てもらえない可能性が出てきます。
見てもらって売れなければ話になりませんので、ほどほどに。
入札者がいなかった場合は、 自動再出品もしくは終了になります。
人気のある品物の場合は低い金額からスタートしても競り上がって行くことが多いですが、
出品のタイミングによっては(同じ物の出品がある等)思ったほど値段が上がらないこともあります。

希望落札価格の設定

よーするに、この金額で入札してくれたら即決しますよ、という金額です。
どうなんでしょう、出来るだけ高く売りたいのなら終了時刻まで待った方がいいと思うので、いつも私は設定していません。


最低落札価格の設定

本当は高く売りくて多くの人に見てもらいたいが、開始価格が高いと敬遠されてしまう。
そんな時にはこれ!!はじめに開始価格を低く設定、売りたい最低額を「最低落札価格」 に設定します。
この場合の開始価格はあくまでも注目を集める為の金額であり、本当は最低落札価格で売りたいということです。

でも、あまりにも開始価格が低く、最低落札価格が高いと入札者から「はじめから安く売る気が無いんだったら、そんな開始価格を設定するな、ゴラァ。。。(失礼)」
と、敬遠されることも多くなり結局良いことありませんので、最低落札価格の設定はあまりおすすめできません。
まあ、私はなるようになれと出品していますので、これはほとんど設定したこと無いです。
それと、最低落札価格の設定には数量1個あたり5.25円(税込)の有料オプションの設定料金が必要です。

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