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オークションのコツ(発送編)
 
01  送料はどちらが負担?
02  主な配送サービスを把握
03  郵便事故時の責任
04  梱包は丁寧に
05  どんな発送方法が良い?

送料は『落札者』『出品者』どちらが負担?

『落札者』か『出品者』のどちらが送料を負担するかは出品時に設定することが出来ます。
たいていの場合、『送料は落札者負担』で、送料抜きの金額を開始価格に設定するパターンが多いですが、ネットショップで買い物をした時と同様に、『送料無料、送料出品者持ち』とすると、入札者側からするとかなりのお徳感があります。

落札者に送料を負担させる場合
この場合は、なるべく落札者の希望する発送方法に沿ってあげるのが親切です。
しかし、出品者の事情によって発送方法が限られてしまう場合も多々あります。その場合は出品時の『商品説明欄』に、『発送は○○のみです。』『発送場所は△△県です』などと入札者側が送料の予想できるくらいのことは明記しておいた方が良いでしょう。

出来れば、送料一覧を作って説明欄に載せておくとベターです。
それでも、Q&Aに 『××ではダメでしょうか?』と問い合わせがあるので、その場合は事情説明を明記した方が良いです。
あまり、『面倒だからいや』とかは書かずに、その発送方法のメリット、デメリットを挙げて説明しましょう。


またゆうパックや宅配便の送料は、重さの他に縦・横・高さの合計も基準になります。
落札者の送料負担だからといって、必要以上に大きな箱に入れて送ったり、過剰梱包で相手に余分な金額負担をかけないよう心がけましょう。
後で説明するように、過剰梱包と梱包不足の境は難しいですが。。。

『別の人から同じような物を落札して、送ってもらった時はもっと簡易的な梱包でもっと安く無事に届いた。今回は過剰梱包のせいで送料が多く掛かったじゃないか』というクレームを送ってくる落札者も実際にいます。

梱包を簡易的にした為に失敗したことのある人と、簡易的でもちゃんと届いたっていう人の、こういう意見の違いは仕方がないんですけどね。

難しいです。。。
落札者側が送料に関して『安く』とこだわるようだと相談して梱包方法を決めたほうが無難でしょう。

出品者が送料を負担する場合
商品説明欄に発送方法を明記し、送料がいくらかぐらいかるかを先に計算して損をしないように開始価格を設定しましょう。
上にも書きましたが、落札者側から見れば結構なお徳感があり、他に同じ様な出品物がある場合、入札数に関して有利な武器になります。

また、『インターネット便利ツール』の『オークション関連ツール』で紹介している『オークションサポート』というフリーソフトを使えば、梱包サイズや重さから送料を計算する機能も搭載しているのでかなり便利です。

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