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郵便事故時の責任
安く簡単に発送する方法として、普通郵便、冊子小包、配達記録郵便がありますが、安いなりには理由があり、紛失などの郵便事故の際の補償がありません。
発送方法がそのいずれかになる場合は、補償が無いことをあらかじめ落札者に知らせておきましょう。
オークションになれている人であれば常識のことですが、以外に知らない人も多いようです。
また、その場合少々面倒でも『エアパッキンに包んで普通郵便で送ります』等の梱包の確認を落札者側とやりとりし、両者合意の上でその発送方法にしたということをメール等で残しておくと良いでしょう。
落札金額が大きいものは出来れば『Yahoo!ゆうパック』『書留』『ゆうパック』『宅配便』など補償が受けられる発送方法の選択をお勧めします。
また、当然ですが発送は入金を確認してからです。
入金を確認せずに先に品物を発送するのはやめましょう。
梱包自体は落札者が決まった時点又はその前から行い、入金確認後速やかに発送できる状態にしておくのがベストです。
入金確認後に慌てて梱包材等を用意しているのでは、ちょっと遅すぎると思います。
やはり、落札者側の心理からすると、『入金したんだからすぐ送れ』となるのはとうぜんでしょうから。
自分もそうですしね。
その他、仕事の都合等で入金確認に時間が掛かる可能性がある場合には、最初から『入金確認は○○日になります』等明記しておいた方がよいです。
とはいえ、いくら明記されていても落札者側からすると、あまり気持ちのいいものではありません。
入金確認を簡単にインターネット上でできる等の用意は必ず必要に待ってきます。
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