HOME | オークション(準備編)(出品編)(発送編)(落札編) | お小遣い | ホームページ| アフィリエイト | 節約術| オンラインショップ | ツール

オークションのコツ(落札編)
 
01  商品の検索方法
02  ウォッチリストの活用
03  オプション設定を理解しよう
04  出品者の評価を必ず確認
05  市場価格を確認しよう
06  自動入札を利用しよう
07  入札単位について
08  吊り上げを見分けるコツ
09  新品?新品同様?
10  落札できたら?
11  危ない出品者例

オプション設定を理解しよう

出品編でも書きましたが出品されているものにはそれぞれ設定されている項目があります。
色々あるのですが、ここでは落札のときに関係する主なものを説明したいと思います。

オプション
内容等
希望落札価格 この金額で入札してくれたら即決しますよ、という金額です。この金額以上での入札があった時点でそのオークションは終了になります。これが設定してあると『商品詳細』ページの『注意:』のところに『このオークションには○○円が希望落札価格に設定されています。』と表示されます。
最低落札価格 出品者が「この価格以上で売りたい」と考えている価格です。入札者は開始価格から入札できますが、オークション終了時最低落札価格に達していない場合は落札できません。
最低落札価格を設定し、かつ[現在の金額]が最低落札価格に達していない場合は、『商品詳細』ページの『注意:』に『設定された最低落札価格にまだ達していません』と表示されます。このため、オークションに最低落札価格が設定されていることは分かりますが、その価格は公開されません。
自動延長 オークションが終了する5分前から終了までの間に『現在の価格』が変動するような入札があった場合、自動的に5分間オークションが延長されるしくみです。そのあとも、入札があると5分間ずつ延長されます。 自動延長が設定されているオークションには、自動延長に関する表示はありません。設定されていない場合のみ『商品詳細』ページの『注意:』に『自動延長はありません』と表示されます。
入札者評価制限 一定以上の評価ポイントをもつ利用者だけが入札できるように、入札者を制限する機能です。いくつ以上の評価ポイントにするかは、出品者が出品時に設定します。設定された評価ポイントに満たない入札者は、そのオークションに入札できません。この設定がなされていると『商品詳細』ページの『注意:』に『このオークションには入札者評価制限がかけられています。』と表示されます。
「制限なし」 :新規や、総合評価がマイナスの人も入札可能。
「-1」:新規、評価数が-1以上の人は入札可能だが、-2以下の評価の人は入札できない。
「0」:新規は入札可能だが、マイナス評価の人は入札できない。
「1〜5」:評価数が1、2、3、4、5以上の人が入札可能で、新規やマイナス評価の人は入札できない。

あとは、銀行振込 ・郵便振替 ・商品代引等の支払方法、送料をどちらが負担するか等の発送方法を必ず確認しておきましょう。

Copyright by chise since 2003 / ALL RIGHTS RESERVED.