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オークションのコツ(落札編)
 
01  商品の検索方法
02  ウォッチリストの活用
03  オプション設定を理解しよう
04  出品者の評価を必ず確認
05  市場価格を確認しよう
06  自動入札を利用しよう
07  入札単位について
08  吊り上げを見分けるコツ
09  新品?新品同様?
10  落札できたら?
11  危ない出品者例

出品者の評価を必ず確認

欲しい品物がみつかっていざ入札・・・その前に絶対確認しておくのが出品者の情報です。
安心して取引できる相手かどうか、のちのちトラブルにならないためにも自分なりに見極めておく必要があります。
出品者の情報を探る方法をいくつか挙げますと、

評価の内容
取引相手からの「評価」はなによりの情報です。
出品者のIDもしくはIDの横のカッコ内の数字をクリックして、その出品者の過去の評価を見ます。
「悪い」や「非常に悪い」の評価がついている場合は、どういった事情でその評価を付けられたのか内容を確認します。
明らかにその人物に非があると判断できる場合は、トータルの評価内容とも合わせて入札するかどうか考えましょう。
「どちらでもない」の評価が多い場合や、「発送が遅い」「連絡がマメではない」といった評価が付いている出品者も要注意です。 その出品者と取引きするとあとでイライラさせられたり、不快な思いをすることになる可能性があるので、それを覚悟の上で入札しましょう。
「非常に良い」の評価が大多数で、評価内容に「迅速」「丁寧」という言葉が多く見られる場合は、大体安心できる相手と判断できると思います。
私は出品者・入札者にかかわらず、過去約20回分の取引きまでさかのぼって相手の評価内容を見るようにしています。
評価数
評価数の少ない出品者(またはまだ取引実績の無い「新規」の出品者)には注意が必要です。
新規の出品者が同じような品物を同時に多数出品している場合は特に注意しましょう。
(詐欺の多くはこのパターンです) 悪質ではなくても、取引き回数の少なさゆえに 取引きに時間がかかったり梱包が雑だったりする可能性がありますので、 新規の出品者や評価数の少ない出品者に入札する時はその辺も念頭に置いておきましょう。

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