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オークションのコツ(落札編)
 
01  商品の検索方法
02  ウォッチリストの活用
03  オプション設定を理解しよう
04  出品者の評価を必ず確認
05  市場価格を確認しよう
06  自動入札を利用しよう
07  入札単位について
08  吊り上げを見分けるコツ
09  新品?新品同様?
10  落札できたら?
11  危ない出品者例

自動入札を利用しよう

自動入札とは入札者が決めた『最高入札額』内で、できるだけ安く落札できるよう、コンピュータが代わりに、自動的にほかの入札者と競って入札してくれる機能です。
何度も入札する手間を省き、欲しい商品をできるだけ安く落札できます。
Yahoo!オークションのすべての入札で採用されているので、入札のときに特別な手続きは必要ありません。『最高入札額』に『ここまでなら払ってもいい』という金額(予算)を入力しておくだけです。
ほかの入札者から入札があると、あなたが入力していた『最高入札額』に達するまで、自動的に『入札単位』ずつ価格を上げて再入札してくれます。
実際には『いま入札が受け付けられる最低の価格([現在の価格]+[入札単位])』が自動計算され、その価格で入札が行われます。
設定した『
予算(最高入札額)』は、他の入札者と競って『現在の価格』がその価格まで上がるまで、ほかの入札者や出品者に知られることはありません。

たとえば、『現在の価格』が300円、『入札単位』が10円の場合『最高入札額』に「400円」と入力すると、実際に入札される価格は「310円」です。他の人が次に「320円」で入札すると自動入札で「330円」が入札されます。そして、『現在の価格』が「400円」以上になった時に自動入札は終了します。
つまり、この時点で『最高入札額』が「400円」だったんだと他の人に分かってしまうというわけです。

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