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オークションのコツ(落札編)
 
01  商品の検索方法
02  ウォッチリストの活用
03  オプション設定を理解しよう
04  出品者の評価を必ず確認
05  市場価格を確認しよう
06  自動入札を利用しよう
07  入札単位について
08  吊り上げを見分けるコツ
09  新品?新品同様?
10  落札できたら?
11  危ない出品者例

入札単位について

入札単位とは、ほかの入札者と競って入札をするときに、『現在の価格』を上げる上乗せの基準となる金額です。
そのときの『現在の価格』によって自動的に決まっています。

現在の価格
入札単位
1円〜 1,000円未満
10円
1,000円〜 5,000円未満
100円
5,000円〜 1万円未満
250円
1万円〜 5万円未満
500円
5万円〜
1,000円

ほかの入札者と競っているオークションで、入札のときに『現在の価格』に上乗せしなければならない最低の金額となります。
また自動入札を設定している際には、『入札単位』ずつ自動的に入札額を上げていきます。
ここで、勘違いされてしまう方が多いようですが、上にも書いてありますが『入札単位』とは上乗せしなければならない最低の金額で、上乗せするのは『入札単位』以上であればいくらでも良いのです。
つまり、『現在の価格』が「310円」の時、『入札単位』が「10円」ですので、11円上乗せして「321円」で入札しても良いのです。
極端な話、競り合ってる相手が自動入札で『最高入札額』が「330円」だった場合、もう相手は自動入札で入札はしてきません。(途中で気がついて『最高入札額』を変更、または手動入札してくれば話は別ですが)
これに対し「320円」で入札した場合、相手は自動入札で「330円」で入札してきます。これにまた入札するときは「340円」で入札しなければなりません。
ここで、相手が自動入札で設定した『最高入札額』以上の金額を入札してこなかった場合、前者の方が「19円」安く落札できるわけです。
本当はこういう入札もOKなのですが、『入札単位』が「10円」だから1円単位で入札するなとか、「100円」だから10円単位で入札するなという無知な出品者もいらっしゃいますので、気をつけましょう。

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