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Lhaca機能拡張版紹介
どんなソフト?
Lhaca機能拡張版は、特別なDLLを必要とせずに使えるソフトでファイルの解凍、圧縮をしてくれます。LZH,ZIPの両形式に対応しており、デスクトップ上のアイコンにドロップしたファイルが.lzh,.zipファイルなら解凍されそれ以外なら圧縮されます。
また、自己解凍形式作成・暗号化ZIPの圧縮と解凍・分割が特別なDLLを必要とせずに行えます。基本的な操作は、デスクトップ上の+Lhacaのアイコンにドロップしたファイルが、.lzh,
.zip、.jarファイルなら解凍され、それ以外なら圧縮されます。
この他、圧縮時にSHIFTを押しながらドロップすると自己解凍形式を作成し、ALTを押しながらドロップすると圧縮後に指定されたサイズのファイルに分割します.パスワード付ZIPの圧縮や解凍も行えます。
ダウンロードするには?
ダウンロードはVecterから行えます。ここから
インストールするには?
Vecterから『lhaca074.exe』がダウンロードできたら、これをクリック。
インストール先を聞かれますのでインストールするフォルダを指定。
デスクトップにショートカットができますので、必要に応じてダブルクリックしてオプションを設定して下さい。
その他
他に『自己解凍形式作成・暗号化ZIPの圧縮と解凍・分割』機能を除いた+Lhacaと
『CAB,GZ,Z,BZ2,TAR,TGZ,TAZ,TBZ,ARJ,RAR形式ファイルを解凍でき、TGZ形式で圧縮』ができる+Lhaca
1.2x系 デラックス版があります。気になる方はちょっと見てみてください。
私はほとんど、LZH、ZIP形式と自己解凍形式圧縮しか使わないので機能拡張版で十分使えてます。
ちなみに『+Lhaca(らか)という名前はLhasa(らさ)に圧縮(Compression)の機能を付加した(プラスした)という意味を込めてCompressionの頭文字の"C"とプラスするの意味の"+"の文字をLhasaという言葉に織り込んだものです。』ということです。Vecterに作者さんのHPへのリンクもあります。
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