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WinShot紹介
どんなソフト?
WinShotはパソコン画面の保存・印刷等を行うことができる、スクリーンキャプチャソフトです。
シンプルかつ効率的な操作性と、あらゆるニーズに対応できる多彩な機能を備えています。 「アクティブウィンドウ」「デスクトップ全体」、指定した「矩形範囲」と「コントロール/クライアント」の4種類のキャプチャができます。
キャプチャ後の動作(印刷、保存等)を含めて1発で指定できるため操作性がよく、同じ作業を反復して実行するとき等には特に便利です。
マウスカーソルを含めるかどうかの設定やトレイアイコンのダブルクリック時の機能割り当て、各機能ごとのホットキー設定等、きめこまかいカスタマイズが可能です。
キャプチャした画像を指定したフォルダに連番付きで自動保存することも可能。
保存先フォルダを複数登録しておき、そのつど切り替えて使用することもでき、『WinShot』を一度終了してから再起動した際に、前回の連番の続きから保存するオプションもある。
あらかじめ指定することで出力前に、キャプチャ画像に対して「リサイズ」「減色」「ネガポジ反転」「グレースケール変換」「画像に文字列を貼り付ける」といった加工処理を行うことができます。
「文字列の貼り付け」では任意の文字列のほか、現在の日時、時間などをキャプチャした画像に貼り付けることができる。
出力先にプレビュー表示を選択した場合は、キャプチャ画像が内蔵の画像ビューアで表示される。
このビューアでも「リサイズ」「減色」「ネガポジ反転」などの処理が可能で、処理の状態を確認しながら作業を行いたい場合は、プレビュー表示が適している。
プレビュー表示選択時に起動するビューアを、内蔵ビューアではなく、指定の外部アプリケーションに変更することも可能です。
「アクティブウィンドウ」で『WinShot』をキャプチャしたらこんな感じのjpgファイルが作れます。
何かの説明をする時に図が入っているほうが分かりやすいので結構重宝してます。
ダウンロードするには?
ダウンロードはVecterから行えます。ここから。
インストールするには?
Vecterから『ws151.lzh』がダウンロードできたら、先に紹介した『Lhaca』で解凍。
解凍されたフォルダに『WinShot.exe』がありますので、ダブルクリックをすると起動し、トレイに常駐します。設定等をする時はトレイアイコンをダブルクリックで上記のような設定画面が出ますのでホット・キー等を設定してください。
ちなみに、作者さんのHPはこちら。
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