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トラブルまめ知識
 
01  オークショントラブル
02  架空請求
03  不当請求
04  フィッシング詐欺
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オークショントラブル

オークショントラブルって意外と多いそうなんですよね。
まあ、私は相手のマナーの悪さからちょっとしたトラブルになったことはありますが、幸運な?ことに、いわゆる『詐欺』にあたるトラブルにはあったことがないので、実際の私の体験談とはいかないですが、よく耳にする注意した方が良いオークションについて説明をしたいと思います。
オークションに参加する際に参考になればうれしいです。

まず、トラブルを避けるためには、いくら欲しいものが出品されていても、少しでも怪しいと感じたオークションには入札しないようにしましょう。

『オークションのコツ(落札編)』『出品者の評価を必ず確認』でも同じようなことを書いていますが、こちらでも一応。
相手のこれまでの取引の評価数、他の参加者が記載した評価コメントも重要な情報源ですので必ず確認しましょう。
過去の取り引きでトラブルがあったり、トラブルの対応方法やコメント・返答をよく読んで取引相手としてふさわしいか判断しましょう。

商品画像がない、メーカーの写真を転用したオークション

画像がないオークション、又はメーカーの写真を転用したオークションは要注意です。
本当にデジタルカメラ等を持っていないだけの出品者かも知れませんが、『商品にかなりの傷があり隠したい』、『実際に商品が手元にないので写真が取れない』(※自転車操業者)等の可能性があります。

最近ではオークションで使うくらいの画像は問題なく取れるデジカメもかなり安く売っていますので、デジカメがないからってのはあまり通用しないと思いますが。

※自転車操業については2005/2/1からYahoo!オークションで禁止する項目を追加します。
ちなみに、自転車操業者とは落札者からの入金で商品を調達するといった出品者のこと。
商品の発送が遅れたり、資金繰りがつかなくなると出品者が逃げたりするので、『詐欺』になる可能性がある。
まあ、今回の対象が商品説明文に『入金を確認でき次第商品を発注します』など明らかに自転車操業とわかる場合のみらしいので、どこまで自転車操業者を排除できるか分かりませんがね。

充分な商品説明がない「ノークレーム・ノーリターン」

画像があるからと言って充分な商品の説明がないのに、『ノークレーム・ノーリターン』でお願いします。と書かれてあるオークションも要注意。

画像には写っていないところに傷があったり、パソコンだったら動かない等のトラブルが考えられます。
『ノークレーム・ノーリターンでお願いします』と書いておけば、どんな状態でも返品を受けなくても良いと思っている『馬鹿』出品者がいるようです。
傷とかの状態について質問すると『画像から判断してください』とか言う『馬鹿』出品者は特に要注意。

ちゃんと商品の状態(傷・不具合)を詳しく説明されていて、落札者が充分に理解していなければ基本的に『ノークレーム・ノーリターン』は適用されません。
しかし、詳しい説明と言っても人によって感じ方が違うわけだから、どの程度が充分な説明なのか線引きは難しいようです。
充分理解してから入札しましょう。

次点の入札者に取引を持ちかける

最近、出品者の名前をかたって「第一落札者がキャンセルをしたのであなたに取引をしてもらいたい」と取引をもちかける『詐欺』が増えているようです。

ここで注意したいのは、出品者が上位の落札者を削除したなどで、あなたが次点の落札者(補欠落札者)になった場合、まずメールが来るのは出品者からではなく、Yahoo!オークションのシステムから通知メールがきます。

システムから通知メールが来てから、取引をするかどうかを選択します。
また、通知メールがきた時点で該当オークションの画面に自分のIDが次点落札者として表示されていますので確認しましょう。

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