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架空請求
架空請求って以外に身近になってますよね。
なってません?
私だけなのかも知れませんが、以前一回『架空請求』のハガキが来たことがありますし、周りの人でも受け取ったという人が結構いるもんですから。
でも、私の周りのほとんどの人は『おー、きた、きた。』と喜んでます。 (;^_^A
まあ、個人情報が漏れてるってことでちょっとは気にしなくちゃいけないんですけどね。
そんな中、ある人はそういう『架空請求』のハガキが来て『これどうしたら良いんだろう、やっぱり払わなきゃ裁判とかになるのかなあ』って、深刻に悩んでいる方がいました。
話を聞いてみても『怪しそうな有料サイトには行ってないし、心あたりはない』と言うのに心配しているんです。
ハガキを見せてもらったら定番?の『架空請求ハガキ』だったので 『心あたりないのだったら無視してて大丈夫ですよ』『むしろその携帯番号に連絡なんかしちゃだめですよ』と言っときました。
それ以降は何のリアクションもないようです。当たり前ですが。
それにしても、心当たりがないのに心配してしまう人がいるのかと、そっちの方がびっくりしてしまいました。
『架空請求詐欺』のトラブルについては、TVでも、インターネットでもかなり前から注意するように宣伝とかしているのになあと。まだ、免疫が出来ていない人もいるんですね。
と、いうことで『架空請求詐欺』の説明と対策について書きたいと思います。
まず、定番の架空請求ハガキとは?
こんな感じ。(うるおぼえ)
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最終通告
お客様がご利用された有料サイトより料金の債権回収業務を委託されている・・・・
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大至急ご連絡下さい。ご連絡ない場合には裁判所からの通達後、出廷していただくことになります。
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090-0000-0000
全国債権回収組合・・・
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私の周りではこんなやつが多かったのですが、基本的にどこのサイトかサイト名が書かれていなく、請求金額も書かれていなくて、連絡先が『携帯番号』
で、『××公認○○法人』とか書かれてあったと思う。
『裁判』とか『訴訟』とかが強調する為に赤で書かれてあった。
脅し文句としては『給料の差し押さえを行います』『強制執行させていただきます』『自宅へお伺いさせていただきます』というのが多いみたいです。
実際にはハガキ以降のアクションはなく、不安に思った人が連絡してくるのを待っているといった感じです。
メール版もあるので気をつけましょう
このほかにメールでの請求もあるようですね。
まあ、ハガキだとお金がかかりますから、こっちの方が手っ取り早いのでしょう。
私は受け取ったことはないのですが、友人に来たことがあるみたいです。
そのメールの内容はハガキとほぼ同じ脅し文句が書いてあったそうです。
違う点といえば、振込み先の銀行口座と振込みの期日とが書いてあったと言ってました。
しかも、他に相談しに行くのを防ぐ為か、期日が3日後とかだったらしいです。
あせらせて振り込ませようという魂胆か、それ以上待っていると警察に通報され、口座が閉じられると判断しているのでしょう。
絶対連絡するな
ということで、ハガキが来た時点で、すでに相手はこちらの住所と名前は知っていることになります。
そこへ電話をかけてこちらの電話番号を教える必要はありません。
また、メールが来た時点でメアドが知られています。
返信などしてしまうとそのメアドが普段使っているメアドだと分かってしまいますし、メールソフトで設定している名前(本名又はハンドルネーム)が漏れてしまいます。
メールでの架空請求はほとんどがスパムメールと呼ばれるものです。
インターネット上からメールアドレスを拾ってきて(実際メールアドレスを収集するソフトとかがあるらしいです。) 相手がどんな人か分からずにばら撒きます。
ので、こちらから連絡しない限り相手からそれ以降のアクションはないはずです。
また、同じような『架空請求』メールが来るかも知れませんが。
絶対連絡はしないように。鴨ネギですよ。
不安なら消費者センターへ
もし、請求された内容について不安を持った場合には、相手に連絡・料金を支払う前に、まず最寄の消費者センター(地域によって名称が違います。消費生活センターとか単に生活センターとか)に相談しましょう。
同じ文面の請求書が多くの人に届いているなどの架空請求の情報やアドバイスが得られます。
『大抵は無視してください』と言われるそうですが。
一度払ってしまうとどうなるか
こいつは脅せば払うぞっていう人がいっぱい載ってる『カモリスト』入りになり、他の業者からもわんさか架空請求のハガキやらメールが来ることになります。
『架空請求』に対しては絶対払わないで下さい。
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